【空手】世界に誇る空手古武道 KARATE KOBUDO

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しげおやじ 雑記ブログ

おいらの空手道場には世界中から

空手古武道を学びに来ちゃうのよ。

今回はインドから修練しにきていました。

インドでは空手が流行っていて

空手のルーツはカラリパヤットと

呼ばれる伝統武術であるらしいね。

元祖はあの「達磨大使※ダルマタイシ」

らしいよ~♪

達磨大使の名前がカラリ。

つまり、「カラリ」が「カラテ」

になったと最近知りました。

昨日インドから道場に稽古に

来られた2人は、

インドではかなりすごい

空手有段者たちです。

しかし

俺は中学以来30年ぶりに

空手道を再開したという

ほぼほぼ シロウトなのだが

インドの有段者だろうが

インドに何百人も弟子がいようが

よ~しゃなく空手を教える(笑)

しかも、彼ら空手型の演武を

見せていただいたが

スーパー達人レベルで上手でした!

そんなすごい人がインドから

来ているとも知らずに

道場に彼らが来て、さっそく

おいらが空手古武道のヌンチャクを

教えちゃうんだよね。

お調子者のおいらは

ブルースリーのごとく

「アチョー!アチョー!」

って言いながらヌンチャクを

ブンブンふりまわします(笑)

そしてヌンチャク型の途中で

彼が自分の足の親指に

「かーんっ!」

ってヌンチャクをぶつけてしまい

修練は中断・・・

俺が教えたら怪我をするといって

師範クラスのしぇんしぇ~達に

「ヌンチャクやめて棒※ボウに交換っ!」

ってことになりました(笑)

それで、師範のしぇんしぇ~に

タッチしておいらがカメラマンに

なって「はいポーズ♪」

なんつってことになっている始末(笑)

まあまあ

そんなもんですよ。

空手っていうのは自分が痛い思いを

しながら、人の痛みを知ることが

大切な修練のひとつじゃけんのぉ。

「あぁ、そうか そうか

相手と戦って痛い思いをするのならば

戦わないようにつとめようぜっ!」

ってことね。

それで「空※から」の「手※て」

つまり「空手」という意味もあるってこと。

戦って相手を痛めつける為の

空手技の修練では無くて

守りの修練。

「戦わないために強くなる」

そういう素敵な哲学が空手という

歴史の中でみられるのね。

そのために自分を鍛えぬいて

自分のエゴに打ち勝つための

修練をくり返すことが

空手の「型※カタ」

という、実際の戦いを想定した

動きがあります。

そうやって、型をやりながら

実際の戦闘を想定しながら

やっていくうちに

本当に戦いをすることは無くなります。

逆に相手を慈しむ優しさが芽生えるのです。

だって、相手に攻撃したら

痛いでしょ?イメージしたらわかるよね。

相手も痛いが自分も痛いんだよね。

そうやって、型をやったり

実際の戦闘をイメージする

行動は、相手に勝つためとか

相手を痛めつけるためというエゴを

無くすことにつながるのです。

そうやって、体の修練をしながら

心の修練を同時に行い

「戦わない技術」

という哲学が「空手道」

という道のことなのです。

素敵でしょ? 空手道の世界ってさ♪

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