【VLOG】クロス屋の1日⑭ 壁紙のりつけ→コンセントカバーはずし→壁紙ハガシ 

クロス屋の1日動画も
ナレーションの面白さで
順調に再生回数をのばしてる
今日この頃です。

これもみなさんのおかげ様で
毎日コツコツとわたすの
チャンネル&ブログを見て

いただいていることに
感謝もうしあげます。

なんか、コメントとかで
勉強になるとか
ためになるとか
オモロイとか

書いていただけると
はげみになりますので

ぜひぜひ
ようつべサイトにて
コメントいただけましたら

必ずや変人

いや、返信いたしますので
ど~ぞ よろしくお願い

たのもう!

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【壁紙クロス】のり作りかた【sigedojo】

YouTubeのサムネイル画像編集を練習中♪

だんだんとアニメのエヴァンゲリオン

の書き方になってきたな(笑)

あれは文字の置き方とかアートだったので♪

壁紙糊の作り方をYouTube投稿しましたので

ブログにも書いちゃいます。

壁紙(クロス)材料に使用する「壁紙糊※カベガミノリ」

のカクハンのやり方を説明します。

壁紙糊は粉タイプとこういった固形タイプの糊を

水で希釈※きしゃくして適度な柔らかさに作ります。

水の配分を間違えると、糊がうすすぎて

壁紙と壁の接着が弱くなったり

糊が乾きやすくなったりするので、注意が必要です。

購入する糊には水の「希釈率※きしゃくりつ」

という表示がありますので、水と混ぜる割合を

確認してからカクハンすることをオススメします。

カクハンのポイントは、撹拌して水が見えなくなってから

水を足すをくり返すことです。

最初から水をどば~!っと入れてしまうと

糊にダマができてしまって、しっかりと

カクハンされなくなるので、少しずつ

水を足してカクハンして水を足して

をくり返す。という作業が必要です。

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【壁紙クロス】のりカクハン方法① 

おっす!

おら! るふぃ!

じゃなくて しげおやじです!!!

 

昨夜はonepiec cosuplayの反響がすごすぎて

10時間しか寝れんかったです。

寝すぎか?

てことで

上の画像はクロスの糊(のり)をカクハンするための

一式セットです。

私がYouTubeでぺたぺた貼っているのは

クロスというビニールでコーティングされた紙に

この自動糊つけ機械という

機械の左横についているコンピューターに

必要な寸法をぴっ!ぴっ!って入力すると

その寸法に糊がつけられてでてくるという

糊つけ機械です。

 

この糊つけ機械に箱のようなのがあって

その箱を引き出して糊を補充しながら

糊つけ作業をやります。

この糊はというと、最初に箱に

ぶにゅぶにゅに固められた食べ物の

「もち」みたいな糊が入っていて

この糊を水で適当な硬さになるまでといて使用します。

 

クロス屋見習いの頃はこういった

糊つけ作業がメインになりますが

それが、なかなか難しくってさ

見習いの頃は糊を水でうすめすぎて

全然天井や壁にくっつかなくなってしまったり

逆に水が少なくて硬すぎると木枠や

巾木についた糊のふきとりが

ふきとり しづらくなったりで

施工がやりずらくなったりします。

 

なんでもそうですが

「ちょうど良い」

というバランスが大切です。

とくに、クロス施工では

糊のかたさは施工に影響が大きいです。

水を多めに入れてカクハンすると

超しゃぶしゃぶで粘着力が無くなります。

そういう糊で天井クロスを貼ると

とんでもなことになる。

粘着力が無いから、えらいいきおいで

天井クロスが落ちてきます(笑)

サクサク貼っている後ろから

「さぁぁぁ~っ!」って音がして

クロスが見事に落ちてくるから注意ね。

もしも、水を多く入れすぎて

しゃぶしゃぶの状態になってしまったら、

対策としては、このしゃぶしゃぶ糊に

少しずつ、また新しい糊を足していきます。

こういう時には手で野球ボールぐらい

「ぐりっ!」ってすくいとって

しゃぶしゃぶのりに何回か足しては

カクハンしてを繰り返して

ちょうど良い硬さまで足し続けます。

見習いの頃はよくやりました(笑)

逆に硬すぎたら、水を少しづつ足せば

よいだけなので楽ですね。

硬すぎたら、スポンジやひしゃくで

少しずつ水を足して、撹拌機を使用しなくても

ひしゃくなんかで、ぐりぐりと水と混ぜれば大丈夫です。

左のバケツに入っているのがひしゃくね♪

私はいつもお風呂のユオケをひしゃくと言っていますので。

このバケツの水は1個はすりきれぐらい水を入れてもう1個の

バケツには下の画像のラインまで水を入れて使用します。

バケツ内部にうすく線があって上から6番目の

線まで水を入れて用意しておきます。

あ、念のためバケツに水すりきれ1個と

もう1個はこの上から6番目の線までの水ですよ~

この水の量でアクアマイルドという糊は

ちょうど良い硬さの粘着力がある糊になります。

ちなみにルーアマイルドというテレビCMとかでも

流れている一般的な糊を希釈する場合は

このバケツに水すりきれ1個分だけで希釈します。

なぜならアクアマイルドというのりは経済的に

よい改良商品なので、たくさん貼れるように

けっこう水でうすめても粘着力が落ちないように

改良されているらしいですので。

じゃあ、アクアマイルドとルーアマイルドとでは

どちらが良いのかは、ぶっちゃけ好みとか

相性の問題なので、どちらも良い商品ですので

問題はないと思われます。

私の周りの職人の声を聞くと

モルタル面やベニヤ面が多い現場ではルーアマイルドで

石膏ボードが多い現場ではアクアマイルドとか

使い分けているという職人が結構いますが

私はアクアマイルドを使用して、モルタル面やベニヤ面が

多い時は「プラゾール」という糊の接着を強く補助してくれる

ボンドをアクアマイルドに適量混ぜてから使用しています。

そんな感じで②に続きます。



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