【スピリチュアル】言葉でふりまわされるよね


↑写真はいきなり嫁さんに
「はいチーズ」って言われて
「へいっ!」って言った時の写真です。
へいっ!はおいらの口癖。

言葉の話をしゅる。

このように「はいチーズ」と言われたら

ピースサインをしたり、なにかアクションに

反応しますよね?

こうやって我々は「言葉」というものに

「反応※はんのう」をするというのを

くり返しています。

ただ、それだけなのだが

言葉というのは時間と空間を飛びこえる

性質をもっているので、ずっとむかしに

誰かにイヤな言葉を言われたり

すると、いつまでもその言葉の呪いで

その言葉を思い出しては「反応」

思い出しては「反応」をくり返している。

呪いの言葉を一番使用しているのが

残念なのだが「親※おや」です。

親が子供を心配している時の言葉によって

子供は劣等感を持ち、常に不安なのです。

親の発した心配の言葉により

子供が大人になってもずっと

その心配の言葉に縛られ続けます。

劣等感を作り出した、その言葉は

その子供が大人になり、その人の子供に

まで影響を持ちます。長いでしょ?

大昔から、歴史も全て口伝えといって

人から人へと伝えられてきました。

それくらい「言葉」というのは残るのです。

やるとわかる話なのだが

過去に人に言われた言葉で覚えている言葉

って、ほとんどが自分の心がキズついた

イヤな言葉だと思います。

なぜか良い言葉ってあまり覚えていないよね(笑)

ヒーリングの方法で潜在意識にある

過去に自分の心をキズつけた言葉を

紙に書き出して、その紙をビリビリ

やぶりすてて、イメージで火を

作ってから、その紙をパラパラと

燃やすイメージをやると

自分を苦しめ続けていた言葉と

バイバイできるという方法もあります。

ドルフィンスターテンプルという

ヒーリングの人がやってたよ。

言葉は呪いにも癒しの魔法にも

なるものです。

親が子供にかける言葉は

心配の呪い言葉よりも

子供をずっといつまでも

癒す魔法の言葉を使いましょう。

その言葉は

「信じているよ」という言葉です。

親に信じてもらえることが

子供にとって最高最善なのです。

劣等感は心配と不安からはじまります。

その逆は安心感です。

親に「信じてるよ」と言われながら

子供が生きていると、その言葉の魔法の力で

安心感が生まれます。

「なんか知らんが大丈夫なんだ」

なんて思います。

逆に心配され続けていると

「なんか知らんが不安・・・」

ということになります。

同じ言葉なのにね。

愛する子供を苦しめ続けるのか

お守りのように、いつまでも

子供をはげまし続ける言葉が

「信じてるよ」

なのです。

「たとえ誰がなんと言おうとも

お前を信じてるよ。

お前なら大丈夫だよ!」

そう言われながら育った子供は

いつまでも いつまでも

この魔法の言葉で大きな安心感によって

守られ続けます。

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