【沖縄アーティスト】ストロベリーナプキン

何年前の写真だっけな

「ストロベリーナプキン。」

沖縄の妖しさ満点医療系コスプレ

インディーズアイドルグループ

「ストロベリーナプキン。」

の「少女A」の曲・・・

Aってポージングだなこれは

これやられた時、飲んでた

コロナビール「ぶっ!」ってなったよ(笑)

対バンで出演していた

「ナオキ屋」さんも

クーラーボックスに

ドライアイスてんこ盛り

持ってきて、ライブ中に

ドライアイスに水ぶっかけて

ケムリ出して、それをウチワで

パタパタして自分で演出してたし。

いきなりジミヘンの曲流して

当時はまだ無かったエアギターやるし。

沖縄アングラエンターテイメントは

やっぱすげぇな♪

こんな友達のライブとか

見たりしていたら

なんか、音楽のジャンルとか

何系とかって、分けること自体が

ブラックジャックのピノコの発言の

「あっちょんぶりけ!」

みたいな、ど~でもいい言葉みたいに

ど~でもよくなるんだな。

なんか、世間が色々なことに

概念※がいねんを決めちゃって

自分たちでガチガチにしようとして

苦しんでいるだけで

本当は表現の世界もなんでも

自由なんだと思う。

それを、分別しようとしてしまうことが

人種差別にもつながり

貧富の差とかの格差社会を

創り出しているのではないのかな?

もっと俺たちは自由でさ

世界で一つだけの花の歌詞のように

それぞれの表現の花を咲かせに

生まれてきているっていう

ことなのに、みんな同じように

咲きなさいって言うこと自体が

おかしなことなんだな。

俺たちは大量生産をする

ロボットじゃねぇんだから

色々な考え方を持ってもいいし

その時その時で感じたことを

表現していけばいいと思うんだ。

こうするべき

ああするべき

あれが良くて

これが悪いって

なんでもジャッジして

いるから、自分のこともジャッジして

裁いてしまう。

本当は、あれが良くて

これが悪いというのも

自分の都合で決めているだけなのね。

人それぞれ、好きな音楽が違うし

好きな食べものも、好きな人も

違うでしょ?

比較よりも自覚することなんだよ。

あの人がああだとか

この人がこうだとか

あまり関係なくて

自分がどうなの?

ってこと。

自分という存在は

「気持ち」と「意思」なんだ。

自分がどうしたいの?

ってことにフォーカスしないと

たくさん不自由なんだな。

「ストロベリーナプキン。」

という表現者たちのライブを見たらわかるよ。

すごくゲラゲラ笑えるライブなのだが

彼らが言ってたけど

「みんなを笑わせたくてライブを

しているわけではなくて

私たちが笑いたいから

ライブしてるんです!」

だってさ(笑)

主観だよ。主観。

客観はお客さんにふりまわされるよ。

人生は自分が主人公だよ。

脇役に自分の人生を決めさせねぇ!

自分の人生は自分主観で

自分の気持ちを表現しながら

幸せになるんです。

大切なことってさ

周りや環境とか人間関係とか

ああなって欲しいとか

こうなって欲しいとか

望むよりも

「自分がこうありたい!」

って自分に意識を向けるんです。

周りにスポットライトを

当ててたら自分が脇役になるよ。

自分に意識を向けて

自分にスポットライトをあてた時

自分が人生の主役として輝くんだよ♪

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