【比較】マッサージチェアと整体


これは自作のマッサージチェアである。

朝から嫁に「あんたバカじゃないの?」

という「アンバカコール」をいただきました(笑)

年間365回ぐらいはアンバカコールをいただいている。

とにかく私は、周りを笑顔にする発明家なのだ。

↑自作のマッサージチェアはこうなっている。

バンジーチェアという、バンジージャンプの時に

使用する、ロッククライミングのロープを

使用したチェアのスキマスイッチに

マッサージ機を「ぷりっ!」ってはさんだだけね(笑)

振動を体に当てる位置は自由に変えられるので

まあまあ、画期的だと思うのだが

エロいこともイメージできるのでイヤン♡である。


↑そして最近のマッサージチェアがこれ。

お題はマッサージチェアの☆メリット☆デメリットだったな。

なるだけ全身に近いマッサージもみもみ振動の

至福の時間をお楽しみになりたいのならば

結構なお値段がピンキリあります。

それで、マッサージチェアを購入する際には

そのメリットとデメリットを知る必要があります。

あなたがマッサージチェアを購入する動機にはよりますが

「お店に行き、もみもみさせる時間が無い」とか

「人に体をさわられるのがイヤ」とか

「好きな時間にテレビやネットをしながらもみもみされたい」とか

色々な動機があってマッサージチェアを購入しようかと

考えていると思います。

では、マッサージチェア購入の

☆メリット☆

〇好きな時間に好きなだけ癒される
〇人に気を使わない
〇1度購入したらマッサージ店などに行く
お金・交通・労力がいらない

☆デメリット☆
〇初期投資の値段が高い
〇機械的 ※機械か?(笑)
〇愛を感じない※ロボットだからマシンだから
〇気持ちよすぎて、やりすぎる
〇いつでもできると思うと放置ぎみになる
※洗濯物が置かれるとアウト
〇「こわれる」って話を良く聞く

まあ、こんな感じで、個人的な意見だと

メリットはやはり好きな時間にできることが

大きいのかしらね。

デメリットはやっぱり人の手には

ロボットマシンはかなわないと思っている。

だから、マッサージチェアを購入するならば

あっちこっちのマッサージ店の施術を

体験してみてからでも良いと思います。

マッサージの種類でも、整体とか、鍼灸とか、

タイ古式マッサージとか、リンパマッサージとか

本当にたくさんありますので、

一週間に一回でも、あっちこっちのマッサージを

体験してみるほうが、自宅でマシンにもみもみ

されるよりも、素敵な出会いもあるのかないのか

わかりませんが、そっちのほうが

よろしいのかと思っているしだいでごじゃいます。


↑それでもマシンが好きならば ↑これ

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【壁紙クロス工具】ローラー

クロス使用工具「ローラー」である。

舌をペロッ!っと出すタレントは「ローラ」である。

クロスとクロスのつなぎ目にコロコロするのである。

小学館のぶっといマンガ本は「コロコロコミック」である。

これは外国人が翻訳してもなに書いてんだか

わかんねーんだろうね。

 

このローラーを使用目的ですが、

施工の時にはクロスの裏面に

はクロス糊がついていまして、

クロスを壁にぺたっ!って貼り付けて

空気を抜いて、ジョイント※つなぎ目

をカットしてそのあとの施工になりますが、

この裏面についている糊を、

ローラーでつぶしてしまって、

つなぎ目の部分の糊がつなぎ目

じゃない部分に追い出してしまって

その部分を先に乾かすために

このローラーでコロコロとやります。

クロス屋でも、なぜローラーをコロコロ

するのか、わかんねー人が多いのですが、

私は日本の表装の世界では超一流の

親方から超厳しい指導をいただいた職人ですので

こういう、「なぜこの施工をするのか?」

という理由は全て説明できちゃうんだな。

それで、クロスを貼る、空気を抜く、

ジョイントをカットする、中のクロスを

取り除く、ローラーをするという作業工程は

一見、ローラーでクロスをただ押さえる為だと

職人さんの間では思われがちですが、

実は、ジョイント面の糊の量を減らして

先に糊を乾燥させるという理由で

ローラーをコロコロして

クロスとクロスを圧着させます。

先にジョイントを乾燥させる理由ですが、

例えば後からジョイントが乾燥してしまったら

当然ですが、クロスはクロス裏面の

糊が乾燥したらちぢみます。

そしたら、クロスとクロスの間にちぢんだ分の

スキマができます。

この、スキマスイッチの

失礼!スキマは、クロスの世界では

できるだけ無い状態にしなければ

ならない世界です。

できるだけ、クロスとクロスのジョイント部分が

わからないように仕上げていくのが

クロス屋の求めるところでして、

こうやって、なぜローラーをコロコロと

やって、圧着するのかを理解していないと、

ただ、クロスとクロスをつなぐための

ローラーになってしまって、裏面の

糊がどういう状態なのかがわかりません。

ほとんどの、クロスのジョイントの

「目スキ」というつなぎ目がわかる状態の

事例は、施工の際にクロス裏面の糊の

状態を職人さんが意識しているのか?

という理由があります。

まあ、そこまで意識していたら

スーパー職人だと思いますが、

この意識ひとつで、ローラーを

コロコロする、ちから加減も変わって

きますし、ジョイントから糊がはみ出て

こない程度の適度な圧着に施工方法が変わります。

すると、クロスを貼り終わって数日たっても

クロスを貼ったばっかりと同じ状態が

キープされますし、職人としての醍醐味の

仕上げた施工の状態が

「永年変化しない」という素晴らしい

職人レベルに到達することができます。

上↑↑↑の写真はうわさのスーパー職人の

「沖縄ユーチューバーしげおやじ」です(笑)

 

あとは、ローラーでの圧着作業で、

やってはいけないシリーズがあります。

それは、クロスのジョイント部分を

「ローラーでゴリゴリとよせること」です。

これをやると、クロスというのは

ビニール加工されていますので、

「のばしたらちぢむ」という

あたりまえといいますか、

ローラーでゴリゴリとジョイントの

スキマを無くすためによせる行為は

クロスをのばしてしまうからです。

この行為をやると、やはりクロスを引っ張って

しまって、クロスをのばすので、

その、「のばしたらちぢむ」という

クロスの性質上の問題で、あとから

クロスに無理がしょうじて、ちぢんできます。

すると、クロスの裏面の糊が乾燥した

頃にはクロスとクロスのジョイント部分に

クロスがちぢんだ分のスキマスイッチ

失礼!スキマができます。※本日2回目のボケです

ですので、クロスのジョイント施工のときには

ローラーでゴリゴリとクロスをよせる作業は

止めといたほうが無難です。


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