【鬼滅の刃】マンガで学ぶ


鬼滅の刃※きめつのやいば・・・

クリスマスケーキにも

なっちゃうぐらいの人気マンガである。

どんなマンガかというと

鬼と人間との戦いの上で

泥臭い浪花節の人情ストーリー

なのである。

もともと

「鬼とは?」

という話なのだが

昔から我々人類とは

共存していた中途半端な

ポジションの存在なのである。

昭和っ子に言わせると

ドリフの高木ブーさんとか

雷様とか、うる星やつらの

ラムちゃんとかイメージできるが

そもそも

鬼とは?雲の上で太鼓を叩いて

雨や雷を降らす存在なのか?

宇宙人なのか?モンスターなのか?

魔の存在で地獄に落ちた

人間どもに反省させるために

存在しているのか?

そういう役割の存在として

人類と共存してきたのが

「鬼※おに」という存在なのか?

節分に豆まきをして

鬼という邪気を払おう

なんてイベントが古来の

日本には存在している。

もともと

邪気という人間にとって

不都合なエネルギーは

昔では「邪鬼※じゃき」

と書いて「鬼※おに」と書いて

あってではないか?

では、邪鬼払いの豆まきとは

いったい何をしていたのか?

ふふふ

それは自分の内側に

内在しているのだよ。

全ての人間の内には

天使も悪魔も存在しているようにね。

ここで気づいていただきたいのが

みなさん、一人残らず自分の事は

善人だと思っている。

しかも、自分は正しい人間だと

思っているんだよね。

だから他の人を否定したり

嫌ったり、攻撃したりするんです。

それでね

自分の中に存在している

「鬼※おに」との戦いが

鬼滅の刃の人間と鬼との戦いの

ように、表現されているのね。

ずっとずっと

自分との戦いを辞めようとしない

人類は、そろそろ気づかないとね。

自分の心が平和でおだやかじゃねぇ~

から、人と人を比較しては

劣等感を巨大化させて

人を攻撃したり争ったりしているだけよ。

内なる鬼と、もうそろそろ

仲良くなろうや。

善悪の気持ちは両方もっているのです。

誰でもね。

人を裁くのは辞めよう。

自分を裁くのは辞めよう。

俺たちは戦うために

生まれてきたんじゃねぇ~んだよ。

誰かと争って勝つための

戦いじゃねぇ~んだよ。

みんなの内側に神がいて

鬼がいて、みんな愛でいっぱいなんだよ。

鬼滅の刃のマンガを読めばわかるが

鬼とは?

自分の内側にあるもの。

それを認めていねぇ~し

それを許せないのが人間なんだな。

この戦いを終わらせたいから

こういう戦いのマンガが

人気があるんだよね。

俺たちの心の内側の

戦いをマンガという表現で

伝えてくれているんです。

そういう視点で読んでみてね~♪

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投稿者: sigeoyazi3

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