プロ職人の声♪自動壁紙糊付機のメリット デメリット  

プロ職人の声♪自動壁紙糊付機のメリット デメリット

壁紙クロス職人(クロス屋)として
いつかは独立!なんてお考えの方必見です!

クロス屋にとっては
壁紙に糊をつける機械は必須です。

これを持っていなければ
ます、仕事が受けられません。

美容師さんがハサミを持っていないと
同じことです。

しかし、糊付機械はけっこうなお値段ですよね。

それが、2021年4月現在ではネットで
最安の自動壁紙糊付機がこちらです
※価格が変動する場合があります。

私が購入した時には税込で40万円以上はしましたが
現在はこんなに安くなっている・・・

しかし、まだまだ大きな出費になりますね。

でも、こうやって1回がんばって
自動壁紙糊付機を買ってしまえば
あとは、この機械が稼いでくれるので
すぐに元はとれると思います。

あ、それなりに仕事の技術も必要ですよ(笑)

それで、自動壁紙糊付機のメリット デメリットですが

デメリット

値段が高い。
重いので現場移動が大変。
メンテナンスがめんどう。
建築現場で盗難されるリスク。
電気が無い現場では使用できない。

メリット

スリッターで耳を切れるので
ジョイントツキツケ施工ができる。
※これが一番のメリット

数字を入れるだけで糊付けできるので
設置さえしたあとは天国。

座って糊付けができるので快適。

自動糊付機械を持っていると
大きな現場に呼ばれる確率が上がる。
※大きな現場は平米数がのびる現場が
多いので稼ぎやすいと思います。

このように、自動壁紙糊付機の購入は
大きな出費ですが、一度買ってしまえば
何十年も使用できますので

クロス屋として独立される方は
先行投資として購入する選択もありだと思います。

独立まえで、どこかの親方について
いたとしても友達の家のクロス張替とか
親戚の家のリフォームの仕事の話など
副業の話は来るものです。

それで、自分の自動壁紙糊付機を持っていれば
すぐに対応して、役に立つことができますし

おこずかいを稼いで独立工具をそろえて
いくこともできますからね。

モチベーションをアゲアゲにするためにも
自動糊付機の購入は早いほど良いですよ♪

未来は僕らの手の中!

ではまた!

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新築現場から自動壁紙糊付機や作業工具撤収

新築現場から自動壁紙糊付機や作業工具撤収
という動画です。

なんつったってクロス屋にとって
新築現場への、のりこみと撤収が
一番大変なんだな。

クロス屋は基本的に使用工具が
メッサ多い。

大工さんほどでもないが
クロス屋は内装では
大工さんとクロス屋が
持ち込み工具が多いんじゃね?

ほかの内装職人は塗装屋も
電気屋もシャカン屋も
軽天屋も、ほとんどが
現場に資材は搬入されているし

テンダイ足場とか、足場関係や
溶接機なんかも現場が用意して
くれているしね。

他の職種の現場号(現場に来ている車)
とかをのぞいてみても
工具なんてほとんど無いもんね。

おそらく、インパクトドライバーとか
現場に置いてたら無くなりそうなのだけ
お持ちかえりのものだと思われる。

そんな、使用工具てんこ盛りを
撤収するという動画を見てみてね↓

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【壁紙クロス工具】自動壁紙糊付機のりつけ方法③

上↑↑↑の写真が自動壁紙糊付機の台である。

これがあるのと無いのでは作業能率と

体の負担がかなーり違うのである。

この、「ななめ」の台がよろしいのである。

この台の名前が「受け板」である。

これがあると、クロスが自動的に

たたまれていくのである。

もしも、これが無い場合は

糊付けされたクロスが

びぃぃぃっ!って出てきたら、

自分でせっせと、たたまないと

いけなくなるのである。

でも、この受け板があれば、

板がななめなので、勝手に

たたまれるのである。

いま流行りの「自動化」である。

仕事も作業も、自動化の仕組みづくり

さえまじめにやれば、あとは

自動的に流れが良くて作業がスムーズである。

私の受け板は現場のごみ捨てコンテナ

から、大工さんが切り捨てたベニヤ板を

拾ってクロスを貼った自作です。

自動壁紙糊付機の各メーカーでも

売っているが、本当はちゃんとした

作業工具のほうが良いに決まっとる。

やはり、メーカーが作る工具は

改良に改良を重ねて商品化するので、

かなり使いやすいし、大きさとか

理論で計算されているからね。

ちなみに、この受け板の下に

しいているのが、プラスチックの

「スノコ」です。

これをしいてある理由を聞かれたら

うむむむっ!なんだが、家にあったから

なんて、てきとぅ~な理由しか

思いつきまへん(笑)

あ、そうだった

糊付け作業を同じ場所でずっと

やってたら、クロスの耳をカットする

スリッターからでる、ビミョーな

粉みたいな、紙くずほこりが床に

たまってきます。

それを、いつも掃除したらいいんだが、

なんかめんどくさくて、ちょいと

高さをつけたら、床を掃除しなくて

いーんじゃね?なんて思って

スノコを置いたんでしたよ。

あ、スノコを置く理由をみつけました(笑)

それで、そろそろ忘れかけてきた写真を

もう一度↑↑↑

受け板のうしろに見えるピンクのヤツが

お風呂で使うバスマットです。

これも、家にあったから。

いやいやいや

なんか理由があったはずな。

ううう~なんだっけな。

あ、そうだ そうだ

これもスノコと同じ理由で

クロス糊付け作業の時に

クロスをびぃぃぃっ!って出して

クロスを受け板のうしろに

もっていったときに

クロスにゴミとかがつかないように

少し床から高さをだそうと思いまして

これを置いておこうなんて

やってみたら、なんかしっくり

いったので、ずっと置いて

使っているということです。

それで、これ↑↑↑糊付機械用にスポンジが必要。

クロス作業用のスポンジを使用しても

いいが、台所用のメッシュのスポンジが

大きさとか、ふき取り感とか

お気軽に使い捨てできるのが良い。

100均とかで5個入りで売ってます。

糊付け作業中は、なにかと、細かく糊が

あっちこっちにつくので、けっこう使います。

スポンジでバシャバシャとふきふきしてたら

なにげに、周りが水浸しになるので、

いらないタオルとかぞうきんとして

カラブキ用に1枚は置いといたほうが

なにかと便利です。

あとは、えんぴつかな?

見えにくいが上↑↑↑の写真で使用している

芯を詰め替えできる芯が太いえんぴつが

あると便利です。太さが太いほど

折れにくいので、現場や糊付け作業では

便利です。芯が細いと数字が見えづらいし

ポキポキ折れまくります。

あと、上の写真は寸法を測ったメモを

見て、クロスの耳に235cmとか

50cmとか数字を書き込んでいます。

クロスに糊をつけて、たたむと、

こうやってわかるように、数字を書いた

紙をはさんでおかないと、この材料の

長さがわからないので、現場で大変なことに

なるから、長さがわかるように、先にクロスの耳に

書いておいて、糊をつけたら、クロスとクロスの

間にはさみこみます。

こうすれば、たくさん糊付けをしても

間違えません。

たまに、こうやって、クロスの耳をはさむと

その部分の糊が無くなってしまうから

という理由でこの作業をやらない

ってポリシーの職人さんもいます。

 

クロスのりつけ方法④に続く


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【壁紙クロス工具】自動壁紙糊付機のりつけ方法②

クロスの自動壁紙糊付機でのりつけ方法パート②である。

上の↑↑↑写真が自動壁紙糊付機のコンピューターです。

ここにクロスの必要なm数を入力して、

スタートを押すとこの入力した分だけ

クロスに糊がつけられて出てきます。

むかしはスケールで壁の寸法を測って

1枚ずつ糊付けしてたらしいね。

今ではそんなことすることって

全てのクロス工事が終了して

糊付け機械をきれいに洗って

最後にクロス施工の見直しを

して、貼り忘れを見つけた時

ぐらいしか、手塗りで糊を塗るなんて

ありえないけどね。

つーか、貼り忘れって(笑)

それが、建築現場ではけっこうあるんです。

とくに、収納の上の返し部分をよく忘れる(笑)

人間は忘れる生き物だってなんかの本に

書いてあったし。

いいわけ?

つーことで、忘れないように

私はよくメモをします。

それで、書いたことも忘れる(笑)

上↑↑↑の写真が現場で採寸したメモです。

たまになんて書いてあるのか読めないこともある(笑)

天井が何センチ何枚で壁が何センチ何枚

とか、窓の掃き出し部分はサッシとか

書いたり、はしら部分とか建具クロスとか

できるだけ情報を書き込むようにしています。

イメージがしやすいので。

現場に自動壁紙糊付機を持って行って

糊付け作業をする場合は

クロスを貼る順番で糊付けをして

クロスを重ねて置いといて

まとめたクロスをくるっ!って

ひっくり返して

上からクロスをとっては貼って

とっては貼ってを繰り返します。

しかし、このメモはリフォーム現場で

採寸しておいたので、クロスを

貼る順番ではなくて、同じ寸法の

材料はなるだけまとめて

同じビニル養生の袋に入れるように

メモをしています。

上↑↑↑の写真のように「カンガルーワイド」という

クロスの糊が乾かないようにビニールの中に

入れることができる作業工具があります。

ここに、同じ長さの寸法のものは、

まとめて入れます。

そして、何mのものが何枚とかって、

書いた紙をい1番上のクロスに挟んでおきます。

上↑↑↑の写真がその寸法を書いた紙。

自動壁紙糊付機のスリッターで

クロスの耳をカットした時にでた

ゴミですが、そのゴミにクロスの寸法を

書いて、長さがわかるように挟んでおきます。

それで、同じ長さが続く場合は

例えば、250cmが10枚だとしたら

「250×10」とかって記入して

10枚糊付けしたら、この紙をはさんで

カンガルーワイドにまとめて入れます。

窓上とか50cmとか細かい寸法の場合は

1枚づつ、この紙をはさんでわかるようにします。

クロス採寸の方法は実寸で計って、

その寸法にプラス5cmで計ります。

なぜなら、基本的にクロスを貼っていくと、

どうしても、かねがずれてきますので、

少し余らせて糊付けしないと、

クロスの長さが足りなくなりますので、

プラス5cmは多めにとります。

職人さんで枠や巾木の糊のふきとりが

イヤだからプラス3cmでいいって

言う方がいますが、ほとんどの職人さんが

業界用語で「スンたら」といって、

けっきょく、長さが足りなくなってきて

切りつないだりしているのをよくみかけます。

建築の施工上、いくら隅だしを徹底しても

どうしても「かねをまっすぐに」

は不可能ですからね。

内装は少しずつ高さや

幅が違ってくるのです。

大工さんの腕とかの問題ではなくて、

建物というのは「遊び」といって

少し動くように作られていますので。

この遊びの範囲内で、我々クロス屋は

花柄のクロスを数ミリ単位でずらして貼ったり、

窓枠で柄を合わせて、壁のイレズミで柄をころしたりして

少し歪んでいる壁をまっすぐに見せる

演出もしています。

クロス屋は天井と壁のお化粧屋さんです。

どんな状態であれ、美しく仕上げていくことが

クロス屋のポリシーになりますので

壁のゆがみから、下地のデコボコまでも

まっすぐに見せる職業です。

クロスの糊付け作業から、この作業に

全てつながっていますので

そろそろ③に続く


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【壁紙クロス工具】自動壁紙糊付機のりつけ方法①

糊を作ったら次はこれである。

自動壁紙糊付機である。

ドラえもんが言うと

じぃ~どぉ~かぁ~べぇ~

がぁ~みぃ~のぉ~りぃ~

つぅ~けぇ~きぃ~

である(笑)

こうやって1500文字まで

文字数を稼ぐのである。

 

この糊付機はけっこうなお値段がします。

小型バイクの新車ぐらいの値段かしらね。

 

この機械以外でも私はもう1台、

新築工事現場用に持っています。

ちょっと前までは全部で3台持って

いましたが、友達にあげました。

 

けっこうなお値段がする機械を

簡単にあげてしまうには

理由がありまして、こういう機械は

お金と同じで使ってはじめて

価値がでるものでして、

使わなければ、宝の持ち腐れという

言葉のとおり、倉庫をじゃまする

存在になるので、使わない工具は

いさぎよく、ポンポンと人にあげています。

 

私は工具フェチでして、DIYセンターや

金物店、クロス資材カタログで、

気になる工具はすぐに購入します。

なんか、色々使ってみたい好奇心が

止まりませんので。

 

工具って、職人さんとかが、

現場で使用してみて

それをさらに使いやすいように

改良に改良を加えて、それを

メーカーとかに提案したりして

商品化されていきます。

 

だから、ほとんどの工具類は

理にかなった形だったり、

重さだったり、大きさも

ちょうどよかったりする。

 

だから、この自動壁紙糊付機も

大きさとか巾とか、高さまで

理にかなっている。

 

私の場合ですが、むかしは腰痛持ちでしたので

機械を現場に運ぶ時に、軽いほうが

腰に負担をかけないので、できるだけ

軽い機械を購入してきました。

 

工具類も、軽さで選んだりしてきましたが、

現在では、軽いにこだわらなくて、

ちょうどよいバランスの工具に落ち着いています。

これは、工具を使用してみないことには

わからないことですので、

 

初心者の方は、DIYセンターや金物店などで

実際に手にとってみて、作業をイメージして

動かしてみたりしてから購入すれば

間違いありません。

人間の手はとても直観力にたけていますので。

 

でも、こういった自動壁紙糊付機などの

高額な工具は、なかなかDIY程度の作業ではねぇ~

私も材料を購入していただいた方には

クロス糊付けサービスはたまにやりますが、

リースで貸し出しているというウワサも

聞きますので、自分の住んでいる地域で

検索してみてはいかがでしょうか。

今回は自動壁紙糊付機の使い方を

よいよい書きますね。

まず、機械の中段のほうにクロス糊を

入れる部分に糊を入れます。

こうやって糊オケを引き出してから

ひしゃくで糊を入れます。

この時に注意することは、まだ糊が

入っていない状態の時は、

ひしゃくで10杯程度入れます。

これ以上入れると機械を動かして

糊付けローラーがくるくると回ると

勢いで糊オケから糊がだらだら~っ!

って出てきて、大変なハプニングになりますから注意です。

それで10杯程度だけ入れて、糊オケを入れて、

機械を動かしてみて、糊オケから

糊がはみ出てこなければOKです。

機械に糊を入れたらクロスを用意します。

このように梱包されていたら

梱包紙を取って、クロスを出します。

それからクロスを機械のシンボウに

入れて機械にクロスをセットします。

向きを間違えないようにね。

下のテンションバーからこちらがわに

持ってきて、

 

スリッターをとおす。↓下の写真がスリッターね。

スリッターとはクロスのつきつけ施工の場合、

クロスの耳がありまして、この部分を数センチ

はじめにカットしておけば、この部分を

きちっとクロスローラー工具でコロコロして

くっつければ、これでつなぎ目が

ピッタリとくっつくようになっています。

リフォーム現場では、こういう

つきつけ施工がメインの施工方法になります。

クロスを剥がしたら裏紙が残り、ここに

カッターの刃を入れるとパンクしてしまって

せっかくクロスローラーでジョイントを

おさめても、あとからのりが乾いたときに

剥がれてきますので。

②に続きます。


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